お肉のブランドについて

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あぐー豚

愛情をかけて健康な豚を育てることで
おいしい安全な豚肉を届けることができます。

深い緑に囲まれ、川のせせらぎが聞こえる名護岳の中腹に広がる我那覇畜産の農場。
この美しい自然の中で私たちは豚にも環境にもやさしいEMを活用し、徹底した衛生管理のもと、大切な豚たちをのびのびと育んでいます。
ミネラルウォーターにも使用される地元の名水と、麦を主体に、天然カルシウム豊富な与那国島化石サンゴ、よもぎ、ニンニク、海藻、糖蜜などを贅沢に配合した餌を与え、愛情たっぷりに育まれた豚たちはストレスフリーで病気知らず。健康だからこそ、美味しい安全な豚肉をお届けすることができるのです。

島黒

島黒

島黒の特徴
琉球在来豚アグーの血統を100%受け継いだ豚肉。特に脂身が白く、締りのある肉質が主な特徴。
餌は、麦を主体に天然カルシウムの与那国島産化石サンゴ、ヨモギ、ニンニク、海藻、糖蜜などを配合しています。
通常の資料に比べ、費用はかかりますが豚の健康を第一に考えています。

やんばる島豚あぐー

やんばる島豚あぐー

琉球在来豚アグー(脂身は多いが旨味が濃い)とデュロック(ロース部分に霜降りが入り易い)、バークシャ(黒豚で赤身がきめ細かい)の三品種の特徴を生かした、脂身の甘い美味しい最高級豚です。

やんばる島豚あぐーの特徴
「白身」と言われるほどの良質なとろける脂身は、コレステロール値が通常の豚に比べて非常に低い。うまみ成分のグルタミン酸やアミノ酸が豊富に含まれている。
※「やんばる」とは、漢字で書くと「山原」。沖縄県北部のことを指します。

やんばるあぐー

やんばるあぐー

ハイブリット豚(ケンボローA)に琉球在来豚アグーを交配したブランド豚。
アグーの肉質を生かした脂身の甘いしっとりと柔らかい赤身の美味しい豚肉です。

やんばるあぐーの特徴
琉球在来豚アグーのオスと、LWD・ケンボローA(中国梅山種含)とを交配させたブランド豚。
くさみやアクが少なく、在来豚アグーの特徴である脂肪の甘み・旨味、あっさりした味わい、やわらかな口あたりが特徴。

山原豚

山原豚

安全で安心して食べることのできる美味しい豚肉を作りたいと願い開発。
獣臭や、アク、ドリップなどが少なく、ソフトな味わい。
比較的淡白な肉質は調理法を問わず、様々な料理に適しています。

アグーとは、沖縄固有の貴重な在来豚です。 その歴史は古く、今から約600年前に中国から導入され、沖縄で飼い続けられていた島豚が「アグー」の起源であると言われています。
アグーは、古くから沖縄の食文化を支えてきました。
しかし、第二次世界大戦の影響でアグーは激減しました。さらに、戦後アメリカなどから、大型で発育のはやい西洋品種が大量に導入され、豚の改良が行われました。そのため、小型で発育の遅いアグーの頭数は減り、西洋品種との交配による雑種化も進みました。
絶滅していたと思われていたアグーですが、名護博物館が1981年にアグーの全県的な調査を実施した結果、約30頭が確認されました。そのうち18頭が県立北部農林高等学校に集められ、約10年かけて雑種化を取り除くための戻し交配が行われました。
その結果、戦前に近い形質を備えたアグーが復元されました。
生産者 : 我那覇 明の想い 「沖縄のアグーを世界のあぐ~へ」

山城牛

山城牛

親子で受け継がれる山城牛への情熱。
沖縄で生まれ育ったブランド山城牛。
山城牛は沖縄県本島中部「うるま市」の、のどかな環境で飼育されています。
「全国に負けない味を沖縄から発信」をモットーに山城親子は日々、牛の飼育に勤しんでいます。

牛舎へのこだわり 山城牛を飼育するためには風通しの良い自然豊かな最高の環境が必要です。
ストレスの掛からない牛舎へのこだわりです。

飼育法へのこだわり 山城牛の飼育に適した水質の良い地下水を使用。
餌やりの順番は良質な霜降りを作る為のこだわりです。

山城牛へのこだわり 山城牛が大好きな山城親子から注がれるたっぷりの愛情は、最も大切なこだわりです。